RESULTS

導入実績

導入企業ストーリー

開始2ヶ月で不正が0件に

STATUSサイトのステータス

A社 ショッピングサイト

  • サイトカテゴリ

    健康食品系

  • 毎月の出荷数

    約2,000件

  • 商品金額

    初回限定1,000円定価3,750円

01お問い合わせ時の状況

DATE2019年9月中旬

FRAUDA社に起きている不正

  • ・初回限定商品の転売をされてはいるが、購入金額は回収可能
  • ・いたずら注文で料金未回収 + 送料負担
  • ・返品商品の本体代金(再販不可)

02現状の対策とヒアリング

DATE2019年9月下旬

MEASURESA社による現状の対策

  • ・アウトバウンドコールをWEB経由分では実施しないよう検討中
  • ・被害届けを出したいが、被害額的に動いてくれないので、他に被害を受けている会社と連名で被害届を出そうかと連携中
  • ・PCの特殊ブラウザのみアラート監視とリダイレクト対応
  • ・悪質なユーザーのIPアドレスを手動ブラックリスト登録

ORDER導入前のいたずら注文件数

・現在どのような類の不正が発生しているのかヒアリング

03不正対策の提案と設計

DATE2019年9月下旬

PHASE対策フェーズの提案

  • ①SEMからの流入かつ、商品A初回限定購入者に絞り不正対策を実施
  • ②SEMや商品A購入者に限らず、A社としてのオンラインEC事業に対して不正対策実施

PROPSAL特徴量の分析から不正購入者を想定

  • ・不正申込のアクセス環境を分析
  • ・申込内容や申込方法、申込時間等の詳細分析
  • ・他社で発生している類似不正申込手法

上記から対策案を要件定義し提案

04トライアル開始

DATE2019年10月

FRAUD不正購入者への対策開始

第1設計案によるファーストアプローチ。

詳しくはサービスご利用後となります

※記載している内容は一部となります。

05導入後の経過観察と分析

DATE2019年10月中旬

TARGET不正購入者の動向から判明したこと

  • ・特殊ブラウザを利用している可能性
  • ・WEB関連情報を変更している

詳しくはサービスご利用後となります

※記載している内容は一部となります。

06精度向上と実装

DATE2019年10月中旬

SECOND第2設計案の提案

第1設計案の効果を基に、第2設計案でセカンドアプローチ。

詳しくはサービスご利用後となります

※記載している内容は一部となります。

07導入後の損失回避金額と件数

不正が0件に成功。
今まで発生していたコスト削減以外にも、商品廃棄コストや不正チェック工数が大幅に削減。

RESULTS導入後の効果

  • 不正自動検出件数

    約480件

  • 全体出荷件数に対する不正検知率

    24%

  • 損失回避金額

    商品:48万円送料:9.6万円

ORDER導入前のいたずら注文件数

2019年10月よりトライアルを開始後から徐々に不正が減少。