TAKE MEASURES

対策できる課題

転売目的

FRAUD 01

フリマやオークションサイト等で自社製品を複数転売されていることを知ったが、どう対処すればいいのかわからない

転売目的

注文状況

一見何の変哲もない注文が日々入っているが、住所が似通っている注文が何件か入っている事に気付く。
注文データを月単位で見直した所、以下の特徴をもった注文が複数存在していた。

  • ・住所がある程度偏っている地域に集中した注文
  • ・住所を調べるとマンションやハイツの号室記載なしの注文

受け取り~アフターについて

基本的には受け取りは完了され、料金もきちんと回収出来ているパターンがほとんどです。
ただし、定期商品の場合等で顕著なのが、以下のような問合せやクレームが多発しています。

  • 定期商品だとは知らなかった
  • 解約出来ないのは知らなかった
  • 縛り期間は明記されていなかった

これらの内容を消費者センターに持っていかれ、泣く泣く解約手続きを行うクライアント様もいます。
ひどい場合は、

  • ①転売グループが結託して消費者センターに複数申告
  • ②消費者センターから販売者連絡
  • ③カスタマー入電多数により受電出来ず
  • ④販売停止命令

となり、商品の販売を一時停止せざるを得ないクライアント様もいました。

不正対策で取れる対策

初回限定キャンペーン商品や、定期購入初回特典商品の取り扱いをされているEC事業者様に関しては、一度購入された方が個人情報を偽って(なりすまし)再度購入してきた際に、アラートメールにて検知し、発送自体行わない対応。
もしくは、再度購入時の入力確認画面にてサポートページへ遷移させ、WEBでの購入を完結させないリダイレクト機能にて対応可能。
WEBでの購入を完結させない事により、広告費の改善も図れる為、マーケティングご担当者様のメリットにもつながります。